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敷金って戻ってくるの?
A
はい、敷金は基本的に退去時に返金されるお金です。
敷金は、家賃の滞納や退去時の修繕費用などに備えて、入居時に貸主へ預けておくお金です。退去時に未払いの家賃や入居者様の故意・過失による破損などがある場合は、契約内容に応じて敷金から費用が差し引かれ、残額が返金されます。
一方で、日焼けや通常の生活による傷みなど、自然損耗や経年劣化については、原則として入居者様が修繕費用を負担する必要はありません。
ただし、契約内容によっては、退去時のクリーニング費用や敷金の償却などが定められている場合もあります。
退去時の費用や敷金の返金について不安がある方は、契約前に特約や費用負担の内容を確認しておくことが大切です。
当社では、お部屋探しから契約内容の確認まで丁寧にサポートしておりますので、ご不明な点がございましたらお気軽にご相談ください。
保証会社は自分で選べますか?
A
管理会社の指定になることが多いためこちらで選ぶことは難しいです。
契約締結前に家具等の荷物の搬入は可能ですか?
A
原則として、契約締結前の家具・家電などの荷物の搬入はできないと考えておいたほうがよいです。
特に重要なのは「契約書に署名したか」だけではなく、契約開始日(入居開始日)と鍵の引渡しです。契約開始日前は、まだ部屋を使用できる状態ではないため、荷物の搬入を認めない管理会社が一般的です。
ただし、物件によっては管理会社・オーナーの許可があれば、契約締結前でも例外的に対応してもらえるケースがあります。契約締結前の入居や鍵の引渡しについても、貸主側の承諾や入金確認などを条件に対応する考え方があります。
「1坪」ってどのくらいの広さのことでしょうか?
A
約3.3m2の面積で、目安としては畳2枚程度の広さになります。
部屋の設備が壊れたときはどうしたら良いですか?
A
エアコンや給湯器など、もともと部屋に付いていたものは、すぐに契約時の書類を取り出し、故障のあった場合の連絡先を調べて連絡しましょう。玄関外の照明は共有部にあたるため、家主か管理会社が修繕費用を負担してくれます。空き巣に窓ガラスを割られた場合の張り替え費用も入居者の故意・過失と考えにくいため、家主が負担してくれることが考えられます。水漏れで階下に被害を与えてしまった場合は、原因が入居者にあれば自己負担の可能性もあります。損害保険が適用される可能性もありますので、入居時に損害保険に入っているなら、保険会社に連絡しましょう。
インナーバルコニーとは?
A
インナーバルコニーとは建物の2階以上に、内側へ引っ込むような形で設けられる屋根付きの空間です。マンションの2階以上の部屋のほか、一戸建てでも設置されるケースがあります。
リノベーションって何ですか?
A
既存の建物の用途や機能を変更・更新し、性能を向上させることです。“リフォーム”というのは、時代に合った内装や外装にしたり設備を新しくすることですが、“リノベーション”はそれに加え「性能を向上させる」「価値を高める」という点にも重点を置いています。
途中からペットを飼うことはできますか?
A
途中からペットを飼うことは、物件の契約条件によっては可能です。
ただし、ペット可・ペット相談可の物件でも、勝手に飼い始めるのではなく、事前に管理会社やオーナーへ確認・申請が必要なケースが一般的です。敷金の追加や、ペット飼育に関する覚書・申請書の提出が必要になる場合もあります。
電球などの交換は自分でするの?
A
室内や各住戸の玄関でご使用になる照明器具の電球交換、備え付け機器のリモコンなどの電池交換は、入居者さまのご負担となります。
共用廊下や階段、屋外などの共用灯の電球が切れているのを発見された時は、お住まいの管理会社へお問い合わせ下さい。
退去立会とはなに?
A
退去後の修繕工事の費用負担を貸主側・借主側のどちらの負担をするかを明確にする目的で行われるのが退去立会です。立会は賃貸物件を明け渡す当日に行います。床や壁のキズ1つにしても、入居前からあったのか、借主の過失でできてしまったのかによって、どちらが負担するのか変わります。大家さん若しくは管理会社と共に部屋の状況確認を行います。所要時間は大体20~40分程度です。部屋の修理が必要な場所を確認し、修理費用を貸主・借主どちらが何割負担するかを決めていきます。この段階では、負担する金額まではわかりません。その後、修理工事の見積を行い、決まった負担割合を元に金額を計算し、貸主へ費用の請求が行われます。敷金を預けている場合は敷金からの精算、預けていない場合は大家さん若しくは管理会社へ支払を行います。