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ゲストルームとは
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マンションの共用施設として設置された来客用の宿泊室。
ホテルの客室と同様の機能を備えていることが多い。マンションの管理規約等に従って利用することになる
屋根不燃区域
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防火地域と準防火地域にあるすべての建築物は、耐火建築物または準耐火建築物としない場合には、その屋根を不燃材料で造り、または不燃材料でふくことが必要である(建築基準法63条)。
「徒歩1分」は何m?
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不動産業界では基準が設けられており、「1分間で80m」とされています。具体的にこの「80m」は、女性がハイヒールを履いても歩ける距離とされています。
1畳はどのくらいの広さ?
A
1枚の畳という意味で、部屋の広さを図る時に使われる単位でもある。一畳のサイズの基本は約182cm×91cmで、約一坪の半分、広さとしては人一人が眠れる広さである。
ミストサウナとは
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湯を霧状に噴出する方式の蒸し風呂(サウナ)。通常のサウナは高温の蒸気浴であるが、ミストサウナはそれよりも低温で入浴できる。
民泊とは
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旅行者等が一般の住宅に宿泊すること。
この場合に、有償で反復継続して宿泊を提供すれば、宿泊営業に該当し、旅館業法の許可を得なければならない(「簡易宿所営業」「下宿営業」)。そして許可を得るには、一定の設備の設置等が必要となる。
ビルトインとは?
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建築時に収納、食器洗浄機、浄水器、システムキッチン、エアコンなどの機器が住居内にあらかじめ組み込み、作り付けてあること。
.ハイツ/コーポとは?
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一般的に軽量鉄骨造などの3階建て以下の低層共同住宅のこと
入居審査とは?
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住宅を賃貸するときに、賃借人としての適否を判断することをいう。貸し主またはその代理人が賃貸契約の締結に先立って行なう作業である。
入居審査に当たっては、賃借料の支払い能力、住宅利用の適切さなどを確認するのが一般的であるが、定まった基準はない。契約は双方の自由意志によるから、貸し主として自由に判断してよいが、不当な差別や人権侵害となることは避けなければならない。
また、宅地建物取引業者は、
ア)賃貸住宅の申込みに際して「本籍」欄や「国籍」欄のある申込書は使用しないこと
イ)入居審査のために得た情報について、目的外に使用しない、第三者に提供しない、安全に管理すること
などが求められる。
二重床工法とは
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防振・遮音・断熱(防寒)を目的として床板を二重に張り、床板の間に空間をつくるもの。
スラブの上に根太、支柱を配置した「置き床工法」、床板を弾力性のある防振材で支持し、主要構造体と絶縁することによって音の伝搬を遮断する「浮床工法(単に浮き工法ともいう)」がある。